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妊娠中の性別判断

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妊娠するとお腹の赤ちゃんが男の子か女の子か、気になるご両親も多いことでしょう。今回はそんな妊娠時の性別判断についてお話をしてみたいと思います。

妊娠した際の赤ちゃんの性別は実は受精した段階で決まってしまいます。精子にはX染色体を持つもの、Y染色体を持つもの2種類が存在し、X染色体を持つ精子が受精した場合は女の子が、Y染色体を持つ精子が受精した場合は男の子が生まれます。


この妊娠中の胎児の性別判断ですが、エコー検査などを行えば、胎児の精巣や卵巣などの外性器の発達し形が完成してくる妊娠6カ月ころにははっきりとしてきます。

ただし、エコー検査を行ったとしても、胎児の体制などによってはその形を確認することが出来なかったりして性別の判断が難しい場合もあります。さらには、男性器とへその緒の誤認や大陰唇と睾丸の誤認といったケースもありますので、妊娠中には必ずしも正しい性別の判断が出来る訳ではないということは知っておく必要があると思います。


基本的に妊娠中のお腹の赤ちゃんの性別に関しては、その時期が来れば産婦人科の先生が教えてくれるでしょう。ですが、中には質問するまで教えてくれない先生や、先生の考え方などによっては性別が分かっていたとしても教えてくれない様な先生もいらっしゃる様です。


妊娠すると一刻も早くお腹の赤ちゃんの性別を知りたいという気持ちは正直なものだと思います。ですが、何よりも健康的な赤ちゃんが無事生まれてくること、これが一番の喜びだと思います。

 

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